ご近所の吉報に思うところ

仕事から帰って夕飯作ってたらピンポーンってインターホンが鳴った。宅急便は来ない日だし、なんだろう。宗教の勧誘とか多い地域だから、結構居留守を使っちゃうんだけど、モニター見たらまあ、よさそうな人だったので(笑)通話ボタン押してみた。そうしたら上の階の住人だった。ガスコンロ消して急いで出てみたら「子どもが産まれたのでご迷惑掛けるかもしれません」と菓子折り持ってご挨拶に来てくれていた。まあまあおめでとうございます、ご丁寧に。ここのマンションは隣近所の交流があまりないからどうもどうもわざわざありがとうございます。赤ちゃんの鳴き声も聞こえないし、特に困るようなこともないけどこういうご挨拶があると気持ちが明るくなるね。うちは子どもがいなくて、私はそんなに欲しくないけど夫は欲しいって意見が割れてるのでちょっと複雑な気持ちになったりもするけど、純粋におめでとうと言えるよ。いただいたお菓子はまだ食べていないけど箱を空けたらおいしそうなクッキーだった。なんだかんだウチっていろいろお菓子をもらったり野菜をもらったりしているな。ありがたい。逆にうちから誰かにあげるっていうのがほとんどない。大丈夫かな、失礼になっていないかな。意外とそういう慣例的なことはわからない。出産祝いはどうだとか、お年玉はどうするとか。少子化だけど甥っ子ちゃんがいるからな。夫がその辺は管理しているのだろうか。行政に出す書類とかは全然書かないし、回覧板すらまともにまわさないうちの夫ちゃんだけど頼りになる部分もあるよね。例えば私が居留守使っているときの宅急便受取係とか。食事の後はお皿も洗ってくれるし、洗濯物もスイッチを入れておけば干すのはやってくれる。そう考えると妊活がんばってもいいのかなと思えてくる。でも子どもを生むとか、親になるとか実感が全然湧かないし、興味もあまりない。子どもがいなくても幸せな夫婦はいっぱいいるじゃん、と思っちゃう。