グーチョキパーで心も、体もぽっか、ぽか

最近、母から1通のLINEが届き、それは甥っ子のお歌動画でした。
最後に会ったのは一昨年の大晦日、紅白歌合戦を見ていたところ「パプリカ」が流れると、よちよち歩きでテレビの前にきて嬉しそうに踊るおちびちゃん。
家族みんなが笑顔になって、ほっこり温まったカウントダウンでした。

あれから約1年、甥っ子も2歳4ヶ月になりました。
動画を開いてみると、姉のリードに合わせて楽しそうに歌います。

「グーチョキパーで、グーチョキパーで、なにつくろう。なにつくろう。」アンパンマンにかたつむり、ちょうちょさんもできました。
いぬのおまわりさんは、こねこちゃんと一緒に泣いていました。
「おうちをきいてもわからない~おうちをきいてもわからない~えんっえんっえんえん~えんっえんっえんえん」。

姉がジングルベル歌い始めると「あ?な~い~の~」違うよ…この歌じゃないよ^とばかりに感情表現するおちびちゃん。
「なんにするなんにする?」にこにこ優しく受け止める姉でした。
お料理や食器洗いのお手伝い大好きな姉の姿が目に浮かび、ゲームしながら時折ひょっこり現れる義兄もほろりといい味を出していました。

二人のメドレーが続いて「キラッキラッキラッキラッぼくチーズ☆ワン♪」それがエンディングで、キュンッてなって幸せな気持ちに包まれました。
繰り返し再生しているうちに私も歌詞を覚えて、「とんとんとんとんアンパンマン、とんとんとんとんドキンちゃん」日常の中でふんわり歌っています。
これがなかなか楽しくてぽかぽか温まって、3時のおやつみたいに嬉しくなります。

「わ~!ハッピーなことあったんだ。」「お誕生日パーティーいいな~。」、「しばらく見ないうちにこんなにおしゃべりできるようになったなんてほっこり」としてしまいました。
家族と、遠く700キロ離れていても、心と声でつながる温かい幸せが私は大好きで次はどんな可愛い姿に出会えるか今からとっても楽しみです。