ソフトコンタクト愛用者の救世主

私は普段、メガネをいつも掛けているのですが、どこかに行く日や、なにか特別な日にはコンタクトを付けるようにしていて、毎日ではないものの、コンタクトを付けるようになって一年半ほどが経ちます。

コンタクトレンズというとハードタイプとソフトタイプの2種類があるのですが、私がいつも使っているコンタクトはレンズが柔らかい素材でできているソフトタイプを使っています。コンタクトを使おうと眼科に初めて検査を受けに行ったときに、お医者さんからソフトコンタクトの方が安全だと聞かされたのでソフトタイプにしています。

毎日取り替える「1day」タイプです。以前は、ほぼ毎日付けはずしをしていました。コンタクトを付けるとき、はずすとき、指を直接目の中に入れるという作業をするため、慣れてきているとはいえ、やはり怖いなという恐怖心はいつもありました。指を使わないでコンタクトの付けはずしができたらいいのに、と思っていました。何気なく検索してみると、まさに思っていた商品がヒットして一番上に出てきました。思わず、おおっ!と声を上げてしまった、その商品について書いてみたいと思います。

その商品は指を使わずにコンタクトレンズを付ける、はずすという作業ができる画期的な商品です。ソフトコンタクトレンズ専用と、使える種類は限られてはいますが、お医者さんいわく、今はコンタクトもハードタイプよりもソフトタイプを付ける人が多いのだそうです。それならば、限定的ではあるものの、多くの人がその器具を使えるということになりますね。

この商品について、すばらしい商品であると実際に使った人の感想と喜びの声だけでなく、眼科のお医者さんも推薦するほどのものでした。推薦文にも書いてありましたが、やはり心配なことは、いくら清潔にと手を洗ったとしても目に見えない菌が指にまだ付いていて、その指でコンタクトレンズを付ける、はずすのを繰り返すのは少なからず、リスクがあり、付け終わるまで直接、指でまぶたを大きく広げ続けるということにもリスクがあるのだそうです。このリスクが、この器具を使うことによって限りなく清潔であるし、目に対する負担が大きく減るので、とてもいい商品であるとのことでした。

使い方としては、器具の吸着させる面にコンタクトを付けてすくい上げて、もう一つの器具のラッパ部分にレンズが真ん中に来るように乗せて吸着させ、そのまま黒目にゆっくり近づけて付けるのだそうです。はずすときは、逆側のピンセットになっている部分をレンズより少し下を目印に近づけて、レンズにピンセットをくっ付けてレンズをはさみ、ゆっくり取るだけではずれるそうです。付けるときも、はずすときも痛さや、その商品による違和感はまったくないのだそうです。これはぜひ、今日にでも注文して、さっそく使ってみたい気にさせる、とてもすばらしい商品だと思いました。